{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/6

小さな泊まれる出版社 / 編著 川口瞬 來住友美

¥2,420 税込

送料についてはこちら

就活での違和感からはじまり、真鶴出版と建築家トミトアーキテクチャとが宿2号店を作るまでの物語。そしてその先にあった“生き方/働き方”としての「暮らし中心主義」。 「自分たちが好きな場所に住み、好きな仕事をして暮らす」 それは単に収入を確保していくことだけではなくて、周りにいる人の顔が見えていて、その間に自分がいる生活。昨日と明日がつながっている実感はきっとそこにある。 キーワード : ローカルメディア、建築、アメーバ式のカルチャー、味のある町etc... 『小さな泊まれる出版社』 はじめに columm真鶴のこと 泊まれる出版社をつくる プロジェクトメンバー 1真鶴に来るまで 2 泊まれる出版社のはじまり 3背戸道の家とトミトアーキテクチャ 4 どんな場所にするのか? 5 怒涛の工事期間 資料1 設計図の変遷 資料2 予算と実績 資料3 スケジュール columm『美の基準』のこと 小さな町で見つけた未来 対談1コトと向き合う建築家 対談2ポップとソーシャルのあいだ 細部にある物語 建築写真 おわりに 編著 川口瞬 來住友美 発行所 真鶴出版 A5変形、176p 初版 2019年12月20日 * 読んでると、胸の奥のほうがざわざわと揺さぶられた。 きっと、心の隅でずっと自分がやりたいと憧れてた 出版のあり方が詰まっていたからだろう。 美しくかわいいページ構成。 「移住者を増やすのではなく、好きな人を増やす」。 とてもいい言葉。 愛と血の通った、とても素敵な本だった。 ――――三島邦弘[ミシマ社代表] * 地方で仕事に取り組んている人や、これからの生き方、働き方について 考えている人に手に取っていただきたい一冊です。