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未知を放つ / しいねはるか

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一人一人がほっとするように生きていけないだろうか? コンプレックスを煮詰めた著者による生活の奮闘記、ノンィクションエッセイです。愛を知りたくて婚活をしてみる。家族にコンプレックスを抱えたまま父親の介護を始めてみる。対話に苦手意識があるまま銀座で働いてみる。たまたま仲良くなった大家のおばあさんの看取りをする。仕事を20回以上クビになり体調不良の先で出会った整体の修行をしてみる。小さな失敗に笑えて、他者の生と死に寄り添う姿に感動し、自身の内面に向き合う姿に勇気をもらえます。著者のまなざしから見た世界を通じて、社会とは、政治とは、差別とは、など自分が生きる世界のことを考えるキッカケにもなります。 The personal is Politicalという単語が、堅いスローガンとしてではなく、日常の実感として優しく感じられるパンク的名著だと思っています。 -----地下BOOKS 出版は『クソみたいな世界を生き抜くためのパンク的読書』の地下BOOKS いびつ、育てる、ちいさなもの、反証、それぞれに耕す、異なり、パンク、対話、照らし合う、固定観念、違和感、コンプレックス、親父の背中、グレーゾーン 『未知を放つ』 
著:しいねはるか
 出版:地下BOOKS
 
B6判
、215p