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まちの日々180 vol.8「特集 新潟絵屋」/ まちの日々編集室

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¥990 税込

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2000年、大正時代に建てられた町家を改装して9人の有志で始まった「新潟絵屋」は、立ち退きにあってもその建物ごと引っ越し、NPO法人 として組織化されたのちも合議制による共同運営というルールは変えることなく現在も続く。 ながらく新潟から離れていた僕には、「新潟絵屋」が歩んできた道のりのほとんどを知ることができない。それでも、その20年間をメンバーが内と外から振り返り語るこの本を通して、この“場”がどんな場所であるかが湧き上がってきて不思議と心強さや心も温まる感じがしてくる。 目次 クダンハウスの頃 「新潟絵屋」開廊20年のことなど WAKKUNと絵屋 フラッグさんの工事日誌 絵屋との縁のはじまり 新潟絵屋から砂丘館、そしてゆいぽーとへ 「永遠の部活」の終わり えやなひとびと1 新潟絵屋という時間 新潟島のドードー鳥 えやなひとびと2・3 ヒエラルキーがないということ まちの隙間 新潟絵屋メンバーとこれまで 出会いと別れと 木戸を引く きょうも途中下車日より4〜磐越西線・新関かいわい〜 「〇〇屋」考 西大畑だより NY日記・下 執筆者 村井勇 伊藤信行 旗野秀人 伊藤純一 小川弘幸 オブナイ秀一 田代早苗 井上美雪 大倉宏 上田浩子 ユキノ進 野沢達雄 大橋純子 島良作 小田みつまめ 2006〜2010年に月刊発行されていたフリーペーパー「まちの日々」、その後「まちの日々 180」として冊子版が製作されています。約180日ごとの発行を予定しているため「180」がついています。 〈webログ〉まの日々の日々 https://machihibi.exblog.jp/ 編集・制作・発行:まちの日々編集室 変形A5サイズ 136p フルカラー 2021年3月発行